しばらく安定していた「ビットコイン」がまたまた大暴落してしまいました。

「ETF」承認で市場の活性化に期待があっただけに、予測と反して一時8000ドル割れまでの下落は市場に大きな影を落としています。

 

期待されたどうも「先物取引」は蓋を開けると低調なようで、ビットコイン価格の高騰に繋がる材料にはならなかったようです。

最近は相場が安定していただけに、先行きの不安が広がりそうですが、今後の動きはどうなるのでしょうか??

 

 

暗号資産の代表格の「ビットコイン」が9月25日に大きく急落しました。

しばらくの間は110万円前後を安定して推移していただけに、この急落は大きなショックを隠しきれません。

 

6月上旬以来、3カ月半ぶりの大幅な安値水準となりました。

9月23日に始まった初の現物引き渡し型ビットコイン先物(ETF)の取引が予想に反して低調だったようで、その失望から売りが広がったとも言われています。

 

 

今まで何度も「ETF承認」への期待で値上げしては下落を繰り返していたビットコインだけに、実際の取引が低迷に終わったのはかなりの痛手です。

 

3月には40万円台と言う安値を推移していたビットコイン相場が、4~6月にかけて大きく上昇しました。

一時は150万円まで到達し、このまま再び200万円台へ向かうか?の希望もありました。

 

しかし7月以降はビットコイン価格は思ったように伸びず、緩やかながら下落が続いていました。

 

 

9月25日午前3時半時点では「101万円」前後の相場でしたが、3時半過ぎに突然暴落し、午前4時半過ぎには85万円まで暴落してしまいました。

 

暴落の原因は明らかになっていませんが、ビットコインのハッシュレートが大幅に低下したことが一因との見方があります。

 

上がりそうで上がりきらないビットコインの価格。

ビットコインが下がると、連動するオルトコインも同じように急落しています。

 

 

しかし過去に何度も急落と急騰を繰り返してきたビットコイン市場だけに、下落すると「買い時」だと感じる人も増えました。

 

有名な与沢翼氏も今後の相場には非常に期待感を持っているようなコメントを出していますし、先行きは決して不透明なものではないと言えるでしょう。

 

来年には半減期を迎える予定のビットコインだけに、このまま下がるとは思い難いのが大方の予想です。

価格はこれからが伸び時ではないかと私は感じています。

 

 

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