人間は強いものでもあり、時には弱いものです。

常にポジティブに生きていければ楽ですが、どうしても苦しい時もあります。

 

生きていく過程で背負ってしまった「自己否定感」を拭い去り、自分に自信を持って生きていきたいですよね!

今回は「自己肯定感」の高め方についてお話します。

 

 

【自己肯定感が低い原因】

そもそも、なぜ自己肯定感の高い人と低い人がいるのでしょうか?

まったく根拠もない自信を持って、常にポジティブに生きている人を見ると羨ましいものです。

 

自己肯定感の低い人の特徴としては、子供時代に親や身近な人から下記のようなダメージを受けたためと言われます。

 

・虐待を受けていた事がある
・否定される事が多かった
・あまり認められなかった(褒められなかった)
・自分で選択する機会が少なかった
・過保護に育てられた
・子供時代に親が話をあまり聞いてくれなかった

 

特に親との関わりが大きく、厄介な問題です。

しかし、自己肯定感は大人になってからも高めていくことができます。

 

 

【自己肯定感の高め方】

①自分を肯定できる環境に身を置くこと

自己否定感が低いと「周囲に気に入られたい」「良好な人間関係が築けない」「自分自身を認められない」というネガティブな思いを持ってしまいます。

その辛い思いから負のスパイラルに陥りがちになります。

 

仕事に特に影響が無い条件であれば、無理をしてまで多くの人と合わせて生きる必要はありません。

 

人と接していて苦しいと感じる時は、他人との接触回数を減らし、自分自身の時間を確保していきましょう。

 

 

②自分を認めてくれる人やグループにだけ接する

言葉の力は想像以上に大きいものです。

ちょっとした褒め言葉をもらうとついつい「いやいや、そんなことないですよ!」と否定してしまいがちです。

しかしこの場合は「ありがとうございます」と、是非お礼を言って受け取ってみましょう。

他人の言葉以上に、自分が発する肯定の言葉はすごく影響が大きいものです。

 

③肯定的な言葉を使う

日常生活では、ついつい「否定形」の言葉を使ってしまいがちです。

人間は1日に6万回の思考をしているそうで、そのうち45000回が否定のネガティブな言葉を思い浮かべているそうです。

 

自分自身が言われて不快に感じる言葉は、意識して肯定形の言葉に直しましょう。

否定形の言葉は、自分自身の気持ちを低下させる要因になります。

 

 

④出来たことを意識する 

人は出来ているところよりも、出来ていないところのほうが気になります。

足りないところに注目するのではなく、できたことに意識を向けましょう。

 

過去の自分と比べて、「あのときと比べて今はここまでやれている」と前向きに前進している自分を認めるべきです。

感じ方が変わると、その後の行動にもつながり、行動は結果を大きく変えてくれます。

 

⑤自分が好きなことをやる回数を増やす

好きな事、やっていて楽しいと感じる事であれば何でもOKです。

気軽にやれる楽しいことが多ければ多いほどGOOD!

 

好きな本を読んだり、音楽を聞いたり、好きなゲームをするのも良いでしょう。

時間を無駄にしていると考えないで、のんびりと自分を休めていることに集中しましょう。

 

自己肯定感が低いと、自分に厳しすぎる傾向になります。

他人を思いやる以上に、時には自分自身のことも目一杯思いやって下さい。

 

本日は以上です、ありがとうございました。

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