上がりそうで上がらずに下降トレンド気味なビットコイン相場。

年末にも上昇する傾向も見られず、このまま「利確時期」に突入するとなると、今後は一体どうなるのでしょうか?

 

来年の「半減期」に向けて上がるのか?

それともこのまま失速してしまうのか??

気になる先の相場はどうなのでしょうか?

 

 

日本人はビットコインのブームに乗るのが最も遅かったと言われます。

つまり、結構高値で買ってしまった人も多いということです。

 

さらに、ビットコインには「投資指標」が無いので、今の価格が高いのか安いのか?妥当なのかおかしいのか?がさっぱりわかりません。

単純に上がれば売る、下がれば買うのような売買になってしまっています。

 

これは本当に「価値」のある金融商品になるのでしょうか?

 

 

かつてオランダで「チューリップバブル」というものがありました。

 

もともと数百円程度の価値しかないチューリップの球根1個が、オランダ人の年収の5倍以上にまで高騰しました。

その価値は家1軒が買える値段に相当する額です。

 

しかしこのバブルは、わずか3年で突然終焉しました。

 

 

とは言え、来年の春には「半減期」があります。

今までの半減期では価格が高騰してきましたが、今度はどうなるのでしょうか?

 

有名な人や専門家らしい人が「値上がり」を唱えていますが、これは本当に大丈夫なのでしょうか?

 

かつて日本に起きたバブル時代にも、地価がもっともっと上がると提唱していた専門家がたくさんいました。

しかし、今となってはそれが脆い夢だと理解できるでしょう。

 

ビットコインも、25万ドルになるとか、50万ドルになるという説がありますが、これはもしかすると…。

 

 

すでに高値で売り抜けた人はもしかすると万々歳になるかも知れません。

 

実際には来年春の半減期が来ないとわかりませんが、チューリップバブルと同じチャートとして見てみると、来年か再来年にはいよいよ終焉の時期が来るのかも知れませんね。

 

世の中に永遠に続くバブルは一度もなかったので…そろそろ手仕舞いが賢いのかも知れません。

 

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