日本語に翻訳すると「学校」の意味を持つ英語「school」。

実はこの語源は「余暇」「遊び」と言ったものだそうです。

 

現代の学校に「余暇・遊び」と言った要素があるように感じませんが、ルーツは面白いものですね。

 

 

 

「学校」を意味する英語の「school」の元々の語源は、ギリシア語の「schore」に由来していると言われています。

しかもその意味が意外や意外、「余暇」を意味するそうです。

「学校」と「余暇」ではずいぶん意味が違いますよね。

 

 

古代ギリシア・古代ローマ時代には、市民が音楽やスポーツ、芝居、議論などを楽しむために過ごす時間を表す言葉でした。

「時間」だけではなく、「場所」も表していたそうです。

 

しかし、歴史的な背景をもとに宗教的な権力争いから、「学院、僧院」を意味するようになります。

最初の頃の意味とは随分と変わったようです。

 

 

「学校」は本来、「余暇」を活かす人間の意思が生んだものです。

農耕技術が発展したのも、「余暇」を利用しての結果ではないでしょうか。

 

「余暇」…つまり時間がなければ「技術発展」は有り得ません。

「学校」は時間を有効活用するための場所であり、そこから生まれる自由な発想が現代の文化を生み出したのでしょう。

 

 

これは現代のビジネスにおいても同じです。

余暇(時間)を作り、自由な発想で楽しむことこそが重要です。

 

余暇を無駄と考える人もいますが、歴史的な賢者ほど自由な時間を大切にしています。

今一度、生活を見直して、無理にでも「自由な時間」を創造しましょう。

そしてその時間を、たっぷり楽しんでみて下さい。

 

思わぬ良いアイデアが降り注ぐかも知れませんよ!!

 

本日は以上です!

 

LINE友達登録はこちら!

↓↓↓