法的な問題は数多くある「ゴーン事件」ですが、今回の国外逃亡から彼をめぐる環境について、個人的な見解をまとめてみました。

 

あくまでも「個人的見解」ですので、コメントは一切受け付け致しません。

また、全てが正解でもありませんので悪しからず。

 

 

経営不振に陥ってから、わざわざフランスから社長を呼び寄せました。

彼の肩書きは「再生請負人」、異名は「コストカッター」。

そう、今でこそ有名人になった「カルロスゴーン氏(被告と言うべきか?)」です。

 

当時の日産は、トヨタの半分の利益しかないにも関わらず、トヨタと同じだけのディーラー数を持ち、同じだけの車種数も確保していました。

 

また、余計な部署や余剰人員も多数存在していました。

 

 

ゴーン氏が徹底しておこなったのは「役員改革」と「コストカット」です。

支離滅裂な部署が多数存在し、利益を垂れ流していました。

あまりにも傍若無人で無能な日産の経営…それを立て直したのがゴーン氏です。

 

やっとその努力が功を奏して経営のめどがついた矢先、今度は内部での勢力争いです。

 

東京地検の罪状までは触れませんが、もともとは日産内部の問題。

なぜこれがこんな大ごとのニュースになるのか?

安倍首相ではないけれど、自分の会社の始末は自分らでつけてほしいものです。

 

 

それはさておき、保釈金15億円を放棄して国外逃亡したゴーン氏。

彼からすれば15億円は「はした金」だそうです。

我々一般庶民からすれば1500円程度のお金だそうです。

 

これはすごいですよね!

ぜひともその資産形成の方法を享受してもらいたいものです。

 

 

マスコミはこぞってゴーン氏を「悪者扱い」していますが、真意はどうなのでしょうか?

 

かつて「松本サリン事件」のときも、マスコミの誤報に庶民は洗脳されて誤った判断を下しました。

 

今回のゴーン事件、本当に正しいものなのかどうか?

改めて内容をよく確かめてみたいものです。

マスコミの情報は100%正しい物でもなく、疑うという思考も常に持ちましょう。

 

今回は以上です、ありがとうございました!

 

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